DE0ボードを使った初めてのVerilog

まずはDE0ボードに簡単な回路を実装し、動作させます。
プッシュスイッチとLEDを直結して、LEDを点灯させてみましょう。

Quartus IIのプロジェクトの作成【Altera DE0】

多くのFPGA合成ツールはプロジェクトで管理しています。
Verilogソースファイルや設計の設定、その他の設計ファイルを
プロジェクトに登録します。
プロジェクト毎にフォルダを作成するといいでしょう。

論理合成と配置配線【Altera DE0】

簡単なVerilogソースを記述し、FPGA内に回路を作りこみます。
ソースさえ記述できれば、あとはFPGAのツールが自動でしてくれます。

FPGAのピン配置の設定【Altera DE0】

ピン配置を設定し、FPGA上に合成した回路と外部回路を接続します。

USB Blasterの設定

DE0ボードとPCをUSBで接続します。
AlteraのDE0はUSB Blasterというシステムを使っています。
最初に設定が必要になりますので、その設定を行います。

筆者の環境はWindows 7です。
(XP, Vistaでもできると思います)

設計データのダウンロード【Altera DE0】

PCとFPGAボードの接続が終わりましたので、
FPGAの設計データ(ビットストリーム)をFPGAに転送し、
動作を確認します。


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Last-modified: 2011-04-12 (火) 14:23:05 (2174d)